CSV読み込みブロックについて


チャットに投稿したり、連携先から取得したCSVファイルの内容を読み出します。
テーブル型データに変換し、後続のブロックで値を利用することができます(CSV読み込みブロックの出力値タブ参照)
手順書編集画面にて、「関数ブロック一覧」→「CSVファイル」→「CSV読み込み」ブロックで選択できます。

ブロックの設定項目

設定項目設定値説明入力種別
①CSVファイル読み取り対象のCSVファイル。クリップアイコンをクリックしてCSVファイルを添付します。
or
+をクリックして、このブロックより手前にあるブロックで取得したCSVファイルを指定します。
必須
②CSVファイルのカラム設定
→ヘッダー行あり
読み取り対象のCSVファイルにヘッダー行がある場合はチェック。任意
③CSVファイルのカラム設定
→項目の追加
それぞれ読み取り対象のCSVファイルに即した値を設定。
・ヘッダー名
・項目名(出力値として表示される名称。ヘッダーと同一でも可)
・データ型
データ型は
[文字列型]
[整数型]
[小数型]
[日付型]
[真偽型]
[日付時刻型]
[時刻型]
が選択できます。※1

④で自動入力が可能です。
必須
④CSVファイルのカラム設定
→サンプルCSVインポート
読み取り対象のCSVファイル。
インポートを実行すると、読み取り対象のCSVファイルの通りに③が自動入力されます。任意
⑤ファイルの文字コード[UTF-8]
[UTF-8(BOM付き)]
[Shift_JIS]
から選択。
読み取り対象のCSVファイルの文字コードを指定します。任意
⑥項目区切り文字CSVであれば[カンマ]
TSVであれば[タブ]
任意
⑦取得する行数上限半角数字。CSVファイルから最大何行までのデータを取得するかを指定します。任意
⑧行の検索条件項目名、検索条件。CSVファイルで、読み込み対象を絞り込むする条件を設定します。任意

※1
データ型は下記の入力方式です。
・[日付時刻]型
YYYYMMDD hhmm、YYYY-MM-DD hh:mm、YYYY/MM/DD hh:mm,YYYY年MM月DD日 hh時mm分
・[日付]型 YYYYMMDD、YYYY/MM/DD、YYYY-MM-DD、YYYY年MM月DD日
・[時刻]型 hhmm、hh:mm、hh時mm分
例)20260603 1111、2026-06-03 11:11、2026/06/03 11:11、2026年06月03日 11時11分

▼チャットに投稿した CSV ファイルを読み込む場合の設定例

▼後続のブロックで[CSV読み取り]ブロックの出力値(CSVファイルの内容)を参照するケース例